2012年9月19日 (水)

YES?NO?どっち?

日本人は、断ることが苦手だと言われています。
基本的には、いいえ、とは答えないという傾向があると思いませんか?

逆手に取っていくと、断らせないためには、いいえと言えないような質問をすると良いですよね。
「〇〇してもいい?」と聞くと「いいえ」とは言えないですよね。
つまり、「〇〇してはダメ?」という質問の仕方ではダメなのです。否定系の質問形式では、「はい」と答えることで、簡単に「いいえ」と同じ効果を出してしまうからです。

その他には、個人的なことを聞くとしましょう。
「携帯の番号を教えて」で、玉砕してもめげずに、「じゃあ、アドレス教えてよ」という感じで、ちょっと2度までは答えにくいようにしてしまうと良いですね。
アドレスくらいならいいやと感じるでしょうし、抵抗感も薄れると思います。

「はい」「いいえ」の答を上手く引き出すキッカケになるのではないでしょうか?

2012年8月 9日 (木)

子供には通用しない心理テクニック・・・惨敗

心理テクニックは、大人には結構、通用するのですが、子供には効果がないことを痛感してきました。

小さなお子さん連れの友人と食事をしていて、にこにこと愛想を振りまいていたのですが、「笑うな」と言われ、困ったまま普通の顔をしていると「怖い」と泣き出され・・・。

非常に困ったお子さんなのです。
気に入らなければ、泣き叫び、楽しくなっても大騒ぎ。
友人の母親としての資質を疑ってしまうところもあるのです。

昔は、頑固オヤジと言うものがいて、かなり、しっかりと躾けられたものですが、今はどうなっているんでしょうね。母親についても同じでしょう。
時代は変わったなぁ、と思いながら、目の前の困った子供には心理学では手も足も出ず。
一番効果があったのは、あめ玉だったという残念な結果に終わりました。

物欲と言いますか食欲には、勝てないものなんですね。

2012年7月27日 (金)

アレクサンドルドゥパリ クリップは2個以上がカワイイ!

アレクサンドルドゥパリ クリップは、サイズが比較的小さいので、使い勝手が悪い印象に見えるかも知れませんが、2個セットでの販売をしているので、複数個つけて使用できるのが、良いところだと思いますね。

1個では、印象が弱いかも知れないですけど、2個以上になってくると、かわいらしさやアクセントとして、かなりの効果アップになると思いますよ。

1.8cmの大きさにはなっていますが、そこの施されている細かい細工をよく見れば、どれだけクオリティの高いものとなっているかが、しっかり分ります。
個性的なヘアアクセサリとして、美しいヘアスタイルを演出出来るものだと思いますね。

価格的にも、これだけの品質にも関わらず、しかもハンドメイドなのに1万円しない程度で、手に入るのは驚いてしまいませんか?
実際に、アップされている画像を探してみると分りますが、こんなに細かく細工してあるものは、少ないと思いますよ。

2012年6月29日 (金)

月刊ファッション通信に見る流行

ファッションに敏感な人は情報収集も欠かせないところですよね。
プロの視点から書いてあるものは、基本的には無難ですけれど、流行らせようとしているものであって、実際に流行っているものとは違うことがあるんですよ。

月刊ファッション通信を見てみると、素人目線ではありますけど、今、本当に流行っているものとか、マストアイテムも分るので、便利に活用しています。

日本初上陸のブランドの話や、そういった内容のものもありますから、先取り出来ているところもありますね。
水着のことでもパレオが流行るのは、懐かしい感じがすると思いながら見ていました。

ワンポイントで、これはいいなと思うところもありますので、身近で取り入れやすいかも知れません。モデルさんのように着こなせないことがあっても、等身大でファッションを楽しむのには参考になると思いますよ。

2012年5月23日 (水)

ビューティースマイルジャパン 二重の評判は?目元が気になります

心理テクニックでは、アイコンタクトなどを初めとして、目がクローズアップされることが多いんです。

それだけ人は、相手の目を見ていると言うことになりますよね。

そういうときに気になるのは、自分が一重か二重かということかも知れないです。

男性でも、女性でも、一重だと言うことを悩んでいる方はいらっしゃいますよね。

でも、整形をしたりすると、年を取ってから、けいれんなどが出ると言われたり、ちょっと怖い印象もあるところでしょう。

テープで、二重にしても一時的なことでしかないので、あまり効果は感じませんよね。

でも、ビューティースマイルジャパン 二重のようなものを利用すると、かなり満足している結果になっていると聞いています。

実際に、利用はしていないのですが、口コミなど評判もいいものですね。 整形でもテープでもなく、自然に二重にしていけるのは、魅力的だと思いますよ。

2012年4月30日 (月)

ホルモンバランスを整えることでメンタリティもキープ

名指しされて呼ばれることについて、どのように受け取りますか?

営業などの仕事についている方に関しては、「○○さん、いかがですか?」っていうのは、親近感もありますし、効果的だとも言われていますが、ある実験では、実は、これが不愉快なことだという検証結果が出ているんですよ。

3分以内に5回以上、自分の名前を出されて呼ばれた人のアンケートでは、「なれなれしくて嫌な思いをした」という答が、圧倒的に多かったそうです。

女性にありがちな行動でもありますが、ある程度の慎みを持って、名前を呼ぶようにしないと、相手の方が気分を悪くしている可能性もあるようですので、注意した方が良いかもしれないですね。

こちらは、親しみでも、相手は、なれ合いに感じる様なので、難しいものだなと思ってしまいます。
さすがに30分の間に5回程度なら問題はないのだと思いますけれど。

流れで女性の話になりましたが、ある程度の年齢になってくるとホルモンバ ランスを整えることを心がけるようにしないと、メンタリティのバランスも悪くなってしまいます。

実は男性でもホルモンについては、バランスの悪くなる年齢が来ますので、そのときなって焦らないような準備が必要ですね。

2012年3月 7日 (水)

人を指さす心理とは

よく「人に向かって指を指してはいけない」といわれて子どもの時に注意をされた、と言う方もいるかも知れないですね。

これは、ごもっともな話なんです。
人に指を指して「あんたはね・・・」と話してくる人は、大体、相手を見下していたり、自分の方が上だと言うことを、表すために、そういった仕草やポースを取ってくるものなんだそうです。

テレビでも、ケンカに負けて「おぼえていやがれっ!」って、指を指す役の人がいますよね。
負けてるくせにって笑ってしまいますけど、そうまでしてでも自分を下の格には落としたくないという心理と行動なんだと言われています。
逆に自信がないのに気持ちだけ負けたくないと思っていても、指を指す行動に出ると言うことがあるので、正直に言うと、そういう人は、付き合うのが面倒くさいです。

じゃあ、ペンを人に向けてくる人は?って思いますが、これも同じです。
タチの悪さは、ペンの方がヒドイかも知れないですね。

ブランドものを身につけすぎるのにも心理学的傾向があるのですが、人にも寄りますかね。

2012年2月15日 (水)

足状態による心理について

ソファーなどに座っていて、テーブルがないときには、足の様子も分かりますよね。
ここから、仕草で読み取れる心理もあるんですよ。

よく電車の中で、だらしなくヒザを広げて座っている学生を見て、
「なんだかなぁ?」
と思ってしまいますが、これも、ある意味、仕方がないのかも知れないです。
ご時世もありますが・・・

基本的に、「軽く」ヒザを開いて座っているときには、こちらに気を許していると思って良いでしょう。
しかし「大きく」足を開いているときには、ちょっとバカにされているか、どうでも良いという心理が働いています。
しっかりと足を組んでいるときには、リラックスしているのかと見せかけつつ、かなりの警戒心を持っていると言うことになるんだそうですよ。
これが、かっこうよく見せようとしている場合と、ごちゃごちゃになるのが難しいですね。

この流れで行きますが、最近、座っているときに、オナカが出るようになってきました。太っては来ている自覚があったのですが、すらっと爽快茶でちょっと改善されると良いのになと、興味を持っているところです。
何か良い方法はないものでしょうかね?

2012年1月18日 (水)

ミラーリング効果

リラックスした関係を持つと言われる「姿勢反響効果」というものがあります。

好意を持っている人や尊敬している人の仕草や口まねをしていることはありませんか。
自然と真似ていることもありますが、同じ好意をすることによって、
相手とシンクロしているような感じになります。

これをミラーリング効果とも言いますね。

例えば、好きな異性が、ほおづえをつくと同じようにしてしまうとか、
相手が口を触っているのを見て、自分も口を触るというように、
同じ行動を取ることを言います。

これは、リラックスしている状態でもありますし、
同じことをすることによって、好意を示すことでもあります。

こういったことを知った上で人間観察をして見るのも面白いですよ。
カフェのカップルなども、姿勢反響効果の出ている方たちがいるかも知れません。

もしかすると、あなたもしているかも知れないですよ。

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2011年9月16日 (金)

ほめ方けなし方

この心理テクニックは、色々なシーンで活用できる基礎的なものになりますので、覚えておくと便利ではないでしょうか。

人に注意をしなければならないことは、上司や先輩の立場になると出てきますね。
その際に、
「褒めて叱る」
「叱って褒める」
これらは、同じ行動の組み合わせですが、順序が異なります。

どちらの方が、叱られる方のダメージが少ないと思いますか?

「〇〇さんは、ここはいいところだけど、これがだめだね」
と言われると、語尾のだめなところだけが記憶に残り、不快になります。

「〇〇さんは、ここがだめだけど、こういうところはいいよね」
と言われたら、語尾の褒められたところが記憶に残るものなのです。そうすると叱られても、ふてくされることもないでしょう。

ちょっとした言葉の順番の違いだけなのですが、受け取る側の印象は全く変わりますので、これを上手に活用してみては、いかがでしょうか。

«目を見て話す。OK?NG?