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2011年9月 4日 (日)

目を見て話す。OK?NG?

よく「人と話すときには目を見て話しなさい」と子供の頃から教えられると思いますが、実は、シーンによっては、これは不正解なのです。

あまりにも、じっと見られると相手は返って警戒するものだと言うことが言われています。
そこで、適度に視線を外すことも大事になってきますね。
相手が男性でスーツ着用の際には、ネクタイの結び目当たりを見るのがよいとされています。
女性が相手の場合、胸元に視線を置くのは失礼なので、鼻のあたりに目線を置くと良いそうです。

そして自分の左目で相手の左目を見るようにする角度が一番、安心感を与えるものになります。
実は人間の顔は完全に左右対称ではなく、一般的に右側の顔を見せると好印象になるようですよ。かといって、左を向いて話をするのでは失礼極まりないので、目線で左目を狙って、さりげなく右の顔が見やすいようにするのが好ましいのだそうです。

ちょっと試してみて下さい。

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